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見まっし、来まっし、金沢通の挑戦③
問題5.兼六園の三芳庵に室生犀星が招いた作家は次のうちだれ?
① 芥川龍之介、② 井伏鱒二、③ 宮沢賢治、④ 尾崎紅葉
問題6.直木賞作家、唯川恵は金沢市の何町出身か
① 錦町、② 桜町、③ 本多町、④ 尾張町
出典「金沢検定」
答ー5、①の芥川龍之介
芥川龍之介は1924(大正13)年5月、犀星を訪ねて金沢に5日間滞在した。滞在中は金沢の俳人や詩人らと交流を深め、金沢弁を使った短歌
「はやうらと よながを食うてけふもまた おいその山を見てをる我は」
など4首を詠んだ。
答ー6、桜町
唯川恵は1955(昭和30)年生まれ。金沢の女子短大を卒業後、地元銀行に勤務する傍ら小説を書き始めた。1984年「海色の午後」で集英社「第3回コバルト・ノベル大賞」を受賞し作家デビュー。
「肩越しの恋人」で第126回直木賞を受賞した。
投稿者 kanazawa : 2006年03月31日 15:25
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